キリスト教会用語編

Glossary〜用語解説〜

クリスチャン:

キリスト教徒の総称。
初代教会時代アンテオケで初めに使われた。
今現在この国においては日曜日に教会に行き、お祈りしたり
説教を聞いたりしている種族の人間のことである

聖書:
クリスチャンにとって絶対である経典。
旧約と新約に分かれており全部で66巻の
歴史書、詩、手紙などの書物からなる
一日4章づつ読めば一年で読み終わるのにも関わらず
全部読んだことのないクリスチャンのなんと多いことか
多くのクリスチャンは聖書の誤謬性という言葉を好んで使用するが
ほとんど意味はわかっていない(わたしも漏れずそうである)

キャンプ:
キリスト教会においてキャンプという言葉を聞いた時
テントを立ててカレーを作るといったイメージを持ってはならない。

キリスト教会においてのキャンプとは
教団や、超教派団体が休みの期間に中高生のため企画する
合宿のようなものである
それなりに綺麗なキャンプ場(キャビン)(風呂入れる)(ご飯出てくる)
にて聖書の説教、賛美、ゲーム、遊び、スポーツ、男女でキャッキャする
といったものである。
主に二泊三日で構成されて(例外はある)
二日目あたりで十字架メッセージがある。

参加費は大体1万〜2万円ほどである。

多くのキャンプは男女間でのいざこざを避けるために
お互いの部屋の行き来を禁じている。

異言:

ペンテコステで初代教会にて起きた、
習得していない他国の言語で話しだす現象である。
聖霊に満たされた人間に起こる現象であり聖霊の賜物と呼ばれる。

一部の教会では今もなお異言を語るところがある。
「クリスチャンは皆、異言を話す」といった主張をする教会も少なくない。
(ワタナベはそうは思わない。)

ワタナベも異言もどきを喋ったことはあるが
今思うと周りが「オーサバラバラバサバラバラバ」と繰り返すのを聞いて
真似をしていただけであったので完全にホーリートリップである。

ワタナベが過去に確認した異言は
「オーサバラバ」式
「フルルルルル」式
の二つである。

どこの言語なのだろうか。てかみんなこれなのだが、なぜだ。

異言もどきか本物の異言かは当人にしかわからないのである。